山手町ハナミズキの家のスタッフ

「ご利用者にとって第二の家」、ご家庭と同じ温かな環境で、1日1日を健康に、楽しく過ごしていただけるようスタッフ一同お手伝いしたいと思っています。

山手町ハナミズキの家のスタッフ構成

経験豊富な専門スタッフがご利用者、ご家族の方のお手伝いをさせていただきます。

生活相談員
ご利用者とご家族の気持ちを大事にしながら、生活習慣などのご相談をお伺いしたり、ご利用者、ご家族、ケアマネージャー様をつなぐきめ細かいご支援をさせていただきます。
機能訓練指導員
心からお楽しみいただけるレクリエーションや、健康体操教室などを通じて専門的知識のもと、きめ細かいご支援をさせていただきます。山手町ハナミズキの家には、経験豊富なスタッフが数多く在籍していることも特長です。
介護職員
送迎、入浴、お食事など、ハナミズキの家にいらっしゃる時間を健康で楽しく過ごしていただけるようご支援をさせていただきます。
山手町ハナミズキの家の管理者
ハナミズキの家全体の運営、スタッフを管理する責任者です。ご利用者の毎日に彩りを添えることができる、あたたかで心地よい場所を創ってまいります。

スタッフからのご挨拶

山手町ハナミズキの家のスタッフからのご挨拶です。

管理者 井口 千賀子(いぐち ちかこ)
管理者をさせていただいております井口千賀子(いぐちちかこ)と申します。
私が介護の世界に興味を持ったきっかけは、祖母の介護です。
その祖母が入所した特別養護老人ホームで働くスタッフの方々の仕事ぶりがすばらしく、また何よりも笑顔が素敵でした。
そのスタッフの方々の働く様子を見ながら、いつしか「私もこの仕事をやってみたい!」と強く思い、ヘルパー2級を取得しました。特養、グループホーム、デイサービスで介護職員、相談員として勤務し、気が付けば13年目に入りました。
「山手町ハナミズキの家」と出会ったのは、「これからの私が目指す介護とは?」ということを、自分なりにいろいろと考えていたときでした。自宅の延長線上に「山手町ハナミズキの家」があり、ご利用者ご家族に安心して通っていただけ、何よりも生きる喜びを感じて頂ける場所!それを叶えられるのが、「山手町ハナミズキの家」だと思っております。一期一会を大切に、ご利用者一人一人とのふれ合いを大切にしながら、日々邁進していきたいと考えています。
生活相談員 秋吉 美和子(あきよし みわこ)
生活相談員の秋吉美和子(あきよしみわこ)です。
あるご利用者と一緒に、昼食作りをしていた時のことです。楽しそうに盛り付けをしてくださっていたその方が突然、「私、役に立っているんやろか・・・」と不安げな表情でおっしゃいました。「もちろん!こちらも、いろいろ教えていただけて楽しいです。」と正直な気持ちをお伝えしたところ、表情がパッと明るくなり、笑顔で自信に満ち溢れたお顔に変わりました。私はその時の笑顔が忘れられません。ここでは皆様「現役」としてそれぞれの得意分野で活躍してくださっています。そのお手伝いをさせていただけること、その気持ちを共有できることに喜びを感じています。また、相談員として日々介護をされているご家族とのコミュニケーションを図ることも、私の大切な役割であると考えています。「ハナミズキの家」でのご利用者のちょっとした変化やエピソードをお伝えしながら、ご家庭での様子に耳を傾け、これからも私にできることを考えてまいります。
生活相談員 竹林 悠紀子(たけばやし ゆきこ)
生活相談員をさせていただいております竹林悠紀子(たけばやしゆきこ)です。
兵庫県生まれの大阪育ちです。
学生時代からこの仕事に就きたくて勉強してきました。今までは、特別養護老人ホームや中規模のデイサービスで働いてきました。
ご利用者はもちろん、ご家族も安心して通って頂ける、地域に密着したデイサービスを目指します。
人と人との繋がりを大切にし、おひとりおひとりと向き合い、大切な時間を過ごしていきたいと思っています。
生活相談員 山隈 和子(やまぐま かずこ)

生活相談員の山隈和子(やまぐまかずこ)と申します。私はホームヘルパー2級の資格を取得した後、約8年間、訪問介護職員として働いてきました。今まで訪問介護職員として働いてきた経験をいかして、「ハナミズキの家」でもご利用者の皆様のお手伝いをさせていただきたいと考えています。
ご利用者の皆様は一日一日ご様子が違い、毎日が学びの連続です。人生の先輩であるご利用者の皆様が、今までの知識や経験を教えてくださることもとても勉強になっています。又、認知症の研究も年を追うごとに進んでいます。積極的に学んでいき、理解を深めて介護技術やコミュニケーション力を磨いてまいります。
今まであまり考えたことがなかったのですが、「ハナミズキの家」で働くなかで「人」という漢字がよく頭に思い浮かびます。人間は生きていく上で、一人一人が支えあっていると身にしみて感じます。この気持ちを大事にしていき、今後もたくさんのご利用者とかかわらせていただき、私は傍役(わきやく)として、大事な時間を一緒に歩ませていただければ、と思っております。

介護職員 長谷川 孝行(はせがわ たかゆき)
介護職員の長谷川孝行(はせがわたかゆき)です。以前は、鉄鋼業や印刷業などで生産管理の仕事をしていました。全く畑違いのこの仕事を選んだのは、人と関わる仕事、誰かに喜んでいただける仕事をしたいと思ったからでした。最初は、どうすればご利用者に喜んでいただけるか、と悩みの尽きない毎日でしたが、今は経験豊かなスタッフにも恵まれ、ご利用者、ご家族のお幸せのお手伝いが少しずつできるようになってきたかなと感じています。
ご利用者お一人お一人と寄り添い、ご利用者が望んでおられることをしっかりと汲み取り、その方らしく暮らしていただけるよう、これからもお手伝いさせていただきます。
介護職員 橋 雪乃(たかはし ゆきの)
介護職員の橋雪乃(たかはしゆきの)と申します。介護職について約5年になります。長らく有料老人ホーム・特別養護老人ホームで働いてきました。「ハナミズキの家」で働きたいと思ったきっかけは、民家型でご自宅に近い環境であることと、ご利用者がご利用者らしく過ごせる場所だと感じたからです。
「ハナミズキの家」で皆様が穏やかに過ごせますように、お手伝いさせていただきたいと考えています。何卒よろしくお願いします。
介護職員 登村 康弘(とむら やすひろ)
介護職員の登村康弘(とむらやすひろ)と申します。
以前一般企業に勤めていた時に、数字やノルマよりも、どうすれば心から喜んでもらえるか、心から「ありがとう」と言ってもらえるかを大切にしたいと突き詰めて考えたことが、介護の仕事を選んだきっかけでした。最初は慣れない環境での仕事に苦労はありましたが、少しずつご利用者の皆様と打ち解け、自分のことを理解いただくことがやり甲斐にもなりました。
「ハナミズキの家」を選んだ理由は、1日のご利用者が少人数でお一人のご利用者とじっくり接することができ、また、皆様が焦らず急がずゆっくりと過ごされているという印象を受けたからです。私自身まだまだ未熟な点もあり、毎日が発見や反省、試行錯誤の連続ですが、その経験が自分を成長させてくれるものと日々実感しています。
「ハナミズキの家」はご利用者の皆様それぞれが主役です。毎日を楽しく満足して過ごしていただけるよう、精一杯努力してまいります。
介護職員 U
ヘルパー2級の資格を取り介護の仕事を始めて1年近くたちました。介護はゼロからの出発で、日々新しい発見や学びの連続ですが、ご利用者に励まされ助けられることも多く、感謝の気持ちでいっぱいです。
介護技術を磨いていき、良き介護職員になっていくよう努力していきたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。