安岡寺けやきの家のスタッフ

「ご利用者にとって第二の家」、ご家庭と同じ温かな環境で、1日1日を健康に、楽しく過ごしていただけるようスタッフ一同お手伝いしたいと思っています。

安岡寺けやきの家のスタッフ構成

経験豊富な専門スタッフがご利用者、ご家族の方のお手伝いをさせていただきます。

生活相談員
ご利用者とご家族の気持ちを大事にしながら、生活習慣などのご相談をお伺いしたり、ご利用者、ご家族、ケアマネージャー様をつなぐきめ細かいご支援をさせていただきます。
機能訓練指導員
心からお楽しみいただけるレクリエーションや、健康体操教室などを通じて専門的知識のもと、きめ細かいご支援をさせていただきます。安岡寺けやきの家には、経験豊富なスタッフが数多く在籍していることも特長です。
介護職員
送迎、入浴、お食事など、けやきの家にいらっしゃる時間を健康で楽しく過ごしていただけるようご支援をさせていただきます。
安岡寺けやきの家の管理者
けやきの家全体の運営、スタッフを管理する責任者です。ご利用者の毎日に彩りを添えることができる、あたたかで心地よい場所を創ってまいります。

スタッフからのご挨拶

安岡寺けやきの家のスタッフからのご挨拶です。

管理者 永丘 陽子(ながおか ようこ)
生活相談員の永丘陽子(ながおかようこ)です。
高槻生まれの高槻育ち、生粋の高槻っ子です。 特養、通常規模デイサービス・ショートステイ一体型の介護施設、小規模デイサービスで援助員、生活相談員として勤務し、気がつくと19年という月日が流れていました。 認知症ケアについての専門的な知識を学び、認知症ケア専門士も取得しました。 ご利用者一人ひとりの心の襞に寄り添ってその方の想いを汲み取り、「その方にとって今どのような支援が必要なのか。また、何を望んでおられるのか」を一番に考えられるチーム作りを目指し、ご利用者とご家族の幸せを求めて、どこにも負けない事業所を作っていきたいと思います。
とにかく笑っているのか好き。人が笑っているのも大好き。笑顔の輪が広がりますようにと、まぁるい心で、まんまるの笑顔で毎日を過ごしています。笑顔と思いやりの心を忘れずに、「安岡寺けやきの家」で笑顔の花をたくさん咲かせたいと思います。
生活相談員 竹内 真也(たけうち しんや)
2012年10月から働かせていただいている竹内真也(たけうちしんや)です。
社会福祉の専門学校を卒業後、約5年間、障がい者施設で生活介護の仕事をしておりました。その後、姉妹施設の「山手町ハナミズキの家」での研修を経て、「安岡寺けやきの家」で生活相談員として働かせていただいております。ご利用者との会話やレクリエーションを通して、思いやりのある言葉や温かい言葉をかけていただく事で励まされ、日々充実した毎日をおくる事ができています。当施設の理念「第二の家」とご利用者に思っていただけるような、快適で過ごしやすいアットホームな施設を目標にこれからも頑張ってまいります。
介護職員 加藤 一成(かとう かずなり)
介護職員の加藤一成(かとうかずなり)と申します。この職業に就いて間もなく3年になろうとしています。私のモットーは、『明るさ』です。「安岡寺けやきの家」に来ていただいて、少しでも明るく楽しい気持ちになっていただきたい。自然に笑顔になる。いつでも笑い声が聞こえる。そんな場所にしたいと常に考え、ご利用者と接しています。身の回りのお手伝いをさせていただきながら、「何でも話せる!」と思っていただけるような雰囲気、空間を築けるように日々努めております。
女性のご利用者は、そのほとんどの方々が毎日家事や育児をしてこられました。いわば、その道の専門家であり、尊敬の念を持って接しています。しばらく遠ざかっていた家事に取り組まれている時の熱心な表情。やり終えた後の達成感あふれる笑顔。とても輝いています。
男性のご利用者は、そのほとんどの方々が厳しい社会に出て戦って来られた私の大先輩です。日頃は口数が少ない方でも、戦時中のお話や仕事のお話をされている時は、本当に楽しそうに話してくださいます。そして、勉強になる事ばかりです。
感謝と尊敬の気持ちを大切に、これからも楽しい毎日を共に作っていきたいと思っています。
介護職員 波多野 敦夫(はたの あつお)
介護職員の波多野敦夫(はたのあつお)と申します。
大学を卒業してから5年間金融機関で働いておりましたが、様々な人々との出会いの中から「介護の仕事がしたい」と思うようになり、2014年10月より「安岡寺けやきの家」にて勤務しております。
理念である「ご利用者にとっての第二の家」の「家族」として、「安岡寺けやきの家」にいらっしゃる皆様から信頼され、「また来たい」と思っていただけるように、持ち前の笑顔で明るく元気に、ケアをしていきたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。
介護職員 北山 明子(きたやま あきこ)
北海道札幌出身の北山明子(きたやまあきこ)と申します。この仕事を始めたのは、介護の仕事をしている知人の話を聞いたり、世の中の高齢化や自分の家族のことを考え、介護の大切さを強く感じたことがきっかけです。
ご利用者が優しい言葉をかけてくださったり、楽しいお話をしてくださった時には私も元気をもらえます。そんなご利用者に対して「私はどんなお手伝いができるのだろうか」といつも考えています。毎日「けやきの家」に来てくださる皆様が、少しでも楽しく過ごせて笑顔になっていただけるよう、そして職員の私たちも笑顔でチームワークを大切に、がんばってまいります。
介護職員 廣本 佳代(ひろもと かよ)
廣本佳代(ひろもとかよ)と申します。私は9年前にヘルパー2級の資格を取ったものの、育児などが忙しく、しばらく介護の仕事に就きませんでした。約3年前から訪問介護やデイサービスで働くうちに、この仕事のやりがいに気がつきました。
「どんな介護をしたいのか」を考えて、大きな施設ではなく、家庭的なところでゆったりとした気持ちでご利用者が過ごせる場所で働きたいと思い、「安岡寺けやきの家」に勤めることになりました。
ご利用者と、楽しいことや悲しいことを言いあえる空間が心地良かったり、私自身が元気をいただいたりする中で、一回り大きな人間になっていく気がします。
いつも頭にあるのは「自分の親はどんなケアだったら喜ぶのだろうか」です。これからもどんどん勉強して、先輩の姿をよく見て自分のものにし、ご利用者と過ごす時間をもっともっと充実させてまいります。